桜島をお得に観光!フェリー・バス乗り放題「CUTE(キュート)」黒神埋没鳥居へも

旅行

鹿児島県の桜島を観光しました。

フェリーもバスも乗り放題になる「CUTE(キュート)」というお得なチケットがとても良かったので、チケットの購入方法やおすすめスポットを紹介します。

桜島の周遊バス「サクラジマアイランドビュー」と、市バスに乗って観光しました。

お得なチケット「CUTE(キュート)」

鹿児島市街地と桜島を観光するなら「CUTE(キュート)」が断然お得です。

カゴシマシティビュー、サクラジマアイランドビュー、市電、市バス、フェリーが乗り放題です。
観光施設の入館料等が割引になるパスポートもついています。

降車時などにチケットを見せるだけなので、とても簡単です。

私はいつもこの2日券を購入して観光しています。

市バスにも乗れるので、ホテルに送迎がない場合にも便利です。ただし、民間のバスは対象外なので、鹿児島交通などのバスには乗れないので注意が必要です。

ホテルの方に、市バスのバス停の場所を聞いたのですが、行ってみると民間のバス停でした。地元の方は、CUTEを使わないので、市バスか民間バスかは気にしていないようです。

購入方法

デジタルチケットと、紙チケットがあります。

  • デジタルチケット
    九州MaaSアプリ「myroute」をダウンロードし、「CUTE(キュート)」を購入

    ※鹿児島ファンアプリ「わくわく」というアプリでも購入できます。
  • 紙チケット
    観光案内所や、一部のホテルでも販売しています。

払い戻しができないので購入は当日が良いです。

フェリー

『鹿児島港桜島フェリーターミナル』からフェリーに乗ります。

フェリー乗り場までは、バスの場合「水族館前」で降りると目の前、電車の場合「水族館口」で降りて徒歩5分程です。

船の一番前です。船によって違うと思いますが、眺めのよい席があります。

外も気持ち良かったです。双眼鏡も無料でした。

周遊バス・サクラジマアイランドビュー

周遊バス「サクラジマアイランドビュー」と、市バスを使って観光しました。サクラジマアイランドビューだけでも十分観光できますが、黒神埋没鳥居へも行きたかったので市バスも利用しました。

「サクラジマアイランドビュー」は、桜島の観光スポットを巡る周遊バスです。

30分毎に次のバスが来るので、観たい場所で降りて次のバスまで観光します。

桜島ビジターセンター

桜島に関することが分かる施設です。

奥に進むと足湯があるので行ってみました。お湯は結構熱かったです!桜島も見えて綺麗な場所でした。

フェリー乗り場から近いので、時間が余ったら立ち寄るのでも良いかもしれません。

烏島展望所(からすじまてんぼうじょ)

桜島と、反対側には海が見える展望所です。周りはたくさんの溶岩がありました。

この辺りには、桜島大根の街灯があります。

10分程で見て周れるので、次の赤水展望広場まで、歩いて行く人もいました。

赤水展望広場「叫びの肖像」

赤水展望広場にある「叫びの肖像」です。桜島溶岩で作られているそうです。鹿児島出身の長渕剛さんがオールナイトコンサートを開催した場所です。

桜島国際火山砂防センター(さくらじまこくさいかざんさぼうせんたー)

桜島の火山活動について知ることができる施設です。

無料で見学できます。

監視カメラに映った、実際の噴火の映像も見れます。

すぐ横にある川のような場所に、土石流が流れてくるようです。

この砂防センターから監視できるようになっていました。

湯平展望所(ゆのひらてんぼうしょ)

「湯平展望所」は、桜島の展望所の中で最も高い所にある、一般の人が立ち入りできる最高地点の展望所です。

周遊バスは、ここで7分程停まってくれるので、降りて眺めることができます。

7分でも、ゆっくり十分観れます。

天気が良いと、南にうっすら三角の開聞岳(かいもんだけ)が見えます。

北には霧島連山が見えているはず。とても良い眺めでした。

市バス

灰で埋まった鳥居「黒神埋没鳥居」は、『CUTE~キュート~』を使って市バスで行きます。

桜島港の観光案内所で、バスで桜島を一周できないか聞いたところ、フリーパスのキュートで乗れる市バスは上半分だけ運行しており、下半分は民間のバスになるようです。
行き帰りの時刻や場所なども丁寧に教えてくれました。

私は、サクラジマアイランドビューで一周してから、市バスに乗って「黒神埋没鳥居」へ行きました。

ずーっと海沿いを走ります。バスは混んでなく地元の方が4~5人乗り降りしていました。

フェリー前から30分程で到着します。

黒神中学校前で下車します。私は終点までいくと思っていたので気が付かず通り過ぎてしまいましたが、バスの運転手さんが「埋没鳥居だと、ここですよ」と、停めてくれました。道も教えてくれ、親切な運転手さんでとても助かりました。

9分後に帰りのバスが来るのですが、9分で十分に観れました。

黒神埋没鳥居(くろかみまいぼつとりい)

「黒神埋没鳥居」です。埋まっていました!

大正噴火で軽石や火山灰が1日のうちに2mも積もった場所のようです。

噴火の記憶を後世に残すため、当時の姿のまま残しているのだそうです。

まとめ

桜島のお墓には屋根があったり、桜島小みかんの畑もありました。鳥島展望所あたりには桜島大根の街灯があったり、バスからも色々な景色を見ることができます。

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