4月上旬に東京へ行き、都営バス一日乗車券を使って観光してみました。
外の景色も眺めながら観光できると思い利用してみたので、実際に行ったルートを紹介します。
都営バス一日乗車券について
「都営バスIC一日乗車券」は、23区内の都営バスを、1日に限り何回でも乗車できる乗車券です。
料金
| 大人 | 小児 | |
| IC乗車券 PASMO・Suica | 500円 | 250円 |
| 磁気券 | 500円 | 250円 |
≪IC乗車券について≫
※PASMO・Suica(小児は小児用PASMO・Suica)でのみ購入できます。
※1枚で2名分以上の購入はできません。
※チャージ残高でのお支払いになります。残高不足の場合は、購入前にチャージが必要です。
購入方法
購入は、バス車内でできます。
私はSuicaで購入しました。バスに乗るときはSuicaをタッチするだけです。
友人は磁気券で購入。バスに乗るときは日付の面を乗務員に見せるだけです。
磁気券も使いやすそうでした。
みんくるガイド
バス車内で紙の路線案内の「みんくるガイド」を入手します。
折り畳んで使えるので、邪魔にならず、スマホより見やすいです。
スマホだと、路線図に沿ってスクロールしたり、拡大したり縮小したりが大変でした。
紙の「みんくるガイド」だと、広げると一面で23区の地図になり、行く方向も見つけやすく、必要な情報も全て書いてあります。
「みんくるガイド」を置いているバスと、置いていないバスがあります。
すぐにボロボロになるので、2冊取っておいたほうがいいです。
ルート
実際に行ったルートは、
- 渋谷からスタート
- 六本木
- 銀座・東京駅
- スカイツリー
- 護国寺
- 新宿「都庁」で夜景
- 渋谷に戻ってくる
渋谷
渋谷から出発の路線が多いので、まずは、渋谷へ行って行先を決めました。
六本木の街並みをバスで見るのもいいかなと思ったので、六本木を通るバスに乗ることにしました。
渋谷から、都営バス [都01]に乗り、六本木へ
六本木

バスから見ていると、ドラマの「六本木クラス」に出てきたお店があったので、途中下車して見に行きました。

ドラマのロケ地巡りしながら、六本木ヒルズ周辺も観光しました。
六本木から、都営バス [都01]に乗り、新橋へ。歩いて銀座へ。
銀座・東京駅周辺
銀座で、よく当たると聞く宝くじ売り場で『宝くじ』を買ったりしながら、バスで東京駅まで行き、東京駅周辺を観光しました。
銀座から、都営バス [都05-2]に乗り、東京駅へ。
東京駅から、都営バス [東22]に乗り、錦糸町駅へ。
錦糸町駅から、都営バス [都08]に乗り、とうきょうスカイツリー駅へ。
スカイツリー

スカイツリー周辺を観光。
ここでランチ休憩をしました。

ジョナサンで食事しました。地元にはジョナサンが無いので初めてでした。
ワインも注文し、飲みながらゆっくり休憩しました。
とうきょうスカイツリー駅から、都営バス [上26]に乗り、根津駅前へ。
根津駅前駅から、都営バス [上58]に乗り、護国寺正門前へ。
護国寺

護国寺正門前で乗り換えの為、降車したので、せっかくなので、お参りに行きました。とても綺麗な広いお寺でした。銀座で買った宝くじも持ってお参りしました。
『護国寺』を知らずに行きましたが、後で、尾崎豊さんの追悼式が執り行われたお寺だと知り、びっくりしました。
護国寺正門前から、都営バス [都02乙]に乗り、池袋へ。
池袋から、都営バス [池86]に乗り、新宿駅へ。
都庁からの夜景


『都庁』へ夜景を観に行きました。
新宿駅から都庁までは、日中だと都バス一日券でも乗れるバスもあるようでしたが、夜は運行していなかったので歩いて都庁へ行きました。
昼間は観光客で多かったようですが、夜は人は少なめでした。
最終のバスに遅れないように、新宿駅から渋谷駅まで帰り、バスの旅、終了です。
新宿駅から、都営バス [池86]に乗り、渋谷駅へ。
まとめ
知らない場所で、路線図を見ながら、バスに乗るのは楽しかったです。
バスは車窓から景色を見れるというところも楽しめました。
乗り継ぎが大変で、バス停を探すのに苦労しましたが、途中で、バス停の看板の下に地図があるのを見つけ、スムーズに乗り継ぎができました。

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