熊本へ旅行に行き、天草を海を見ながらドライブができればと思い、一周してみました。
ずっと海沿いとはいきませんでしたが、快適なドライブができ、天草の歴史も知ることができました。
私は、福岡で一泊し、熊本の新八代駅でレンタカーを借りて天草方面へ向かいました。
三角東港(みすみひがしこう)


天草へ向かっていると、三角東港に通称「海のピラミッド」という三角の建物があり、中に入ってみました。
上まで、らせん状に上れるようになっていて、上まで行くと良い眺めでした。
フェリーが運航していたころの待合所だったようです。
天草五橋(あまくさごきょう)

九州本土と天草諸島を結ぶ橋は5つあり、天草五橋と呼ばれています。
1号橋である『天門橋』を通ります。

1号橋を渡りしばらくすると、『天草四郎ミュージアム』があったので、寄ってみました。
2号橋は黄色いアーチの橋『大矢野橋』、3号橋『中の橋』、4号橋『前島橋』を通り、赤い橋5号橋『松島橋』を渡って進みます。
道の駅 有明リップルランド


道の駅「有明リップルランド」です。巨大タコモニュメント「ありあけタコ入道」があり、有明海が一望できます。
道の駅 﨑津(﨑津集落ガイダンスセンター)

車で1時間ほど進むと、道の駅「﨑津」がありました。
﨑津集落の説明や潜伏キリシタンの歴史など、12分程の映像が流れています。
﨑津教会へ行く前に寄って見ておくと良いと思います。
﨑津教会

昭和9年に建てられたゴシック様式の教会です。
事前予約が必要ですが、中を観ることができます。無料です。
絵踏が行われていた場所に教会の祭壇が設けられています。

周辺を散策しました。海の方へ歩くと、広場があり、海をのぞくと、たくさんウニが見えました。

﨑津諏訪神社からも、教会が見えました。
マリア像の夕陽展望デッキ

『海上マリア像』が観れる展望デッキですが、すごく小さくですが見えます。
マリア像の奥に沈む夕陽は、天草夕陽八景の一つにもなっています。
三角西港(みすみにしこう)

行きは三角東港に寄ったので、帰りは三角西港に寄ってみました。
天草五橋の1号橋が綺麗に見えます。
1号橋の天門橋と、新1号橋の天城橋が並んで見えます。

『浦島屋』明治中頃、旅館だったそうです。当時の建物の一部を復元したもののようです。
館内も無料で見学できます。開館時間は9:00~17:00です。

『ムルドルハウス』三角カバンやお土産物を売っているお店です。
石積の水路や橋、施設など、当時のまま残されています。

『旧三角簡易裁判所』登録有形文化財に登録されているそうです。

レトロな町並みが素敵でした。
見ごたえがあるので、最初に三角西港を観ても良いかもしれません。
くまモンポート八代
翌日は、「くまモンポート八代」に行きました。駐車場は無料です。
とても広い、くまモンの公園です。

全長約6メートルのビッグくまモンもあります。



くまもん合唱隊です。表情が違うくまモンが何体かあります。

太平洋セメントの真ん中の橋のようなところにもくまモンが見えます。
他にも色々なところにくまモンがいました。
所要時間は30分くらいでした。
まとめ
熊本の天草をドライブしながら観光し、翌日「くまモンポート八代」に寄ってみました。


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