11月中旬の鹿児島旅行です。
鹿児島の知覧特攻平和会館や、霧島神宮をメインに観光しました。
熊本から車で向かったので、途中、鶴を観たり、砂丘に行ったりしながら観光しました。
鶴の渡来地・鹿児島県出水市


出水市(いずみし)では、毎年10月中旬から12月頃にかけて、1万羽を超えるツルが越冬のためシベリアから渡来し、3月頃まで見ることができます。
ちょうど11月中旬だったので行ってみました。
『出水市ツル観察センター』を目指して進んでいると、広い田んぼがあり、すごい数の鶴がいる場所に出てきました!
車でゆっくり鶴を見ながら進みました。
近寄ると一斉に鶴が少し飛び立ち、また着地します。
田んぼですが、アスファルトの綺麗な道があります。
『出水市ツル観光センター』に行かなくても、車から十分見ることができました。
日本一長い砂丘、吹上浜(ふきあげはま)

車で進んでいると、日本三大砂丘の一つ、『吹上浜砂丘』があるというので行ってみました。
『吹上浜海浜公園』の駐車場に車を停めて15分くらい歩きます。
ずっと車だったので、少し動くにはちょうど良かったです。
芝生の広い公園を通り過ぎると、海岸へ続く道があります。

ここを進むと展望所があります。

一面海が広がります。ここからの眺めもいいですが、下におりて、砂浜まで行きました。
降りる用の階段はないので、奥の展望台の策を超えて降りて行きます。
砂なので、降りやすいです。


右も左も、長い海岸が続いており、とても綺麗でした。
知覧特攻平和会館
メインの目的地『知覧特攻平和会館』へ着きました。
開館時間は午前9時から午後5時まで。入館料は、大人500円、子供300円です。
じゃらんからも当日予約購入ができます。

知覧が特攻隊の出撃基地であったことから、基地跡の一角に「知覧特攻平和会館」が建設されました。
視聴覚室では、語り部講話が1日3回程あり、映像を観ながら説明してくれます。
こちらを見てから館内の資料を見ると良く分かります。

中の撮影は禁止ですが、こちらの零式戦闘機展示室は撮影できます。
この戦闘機は、エンジントラブルにより不時着水し、水深約35mの海底に沈んでいたもので、機体の前方部分だけが残っていたそうです。
沖縄戦の特攻作戦で戦死された隊員1,036名の遺影や手紙など展示されていました。日本各地から優秀な若い隊員が集められていたようです。
今では考えらないようなことばかりでした。
外には『三角兵舎』があり、こちらも5時まで見学できます。
特攻隊員たちが出撃するまでの宿舎です。これは復元したもので、三角兵舎の中で隊員たちは、日の丸に寄せ書きを書いたり、故郷へ送る遺書や手紙を書いたりしていたそうです。

会館周辺にも色々あります。これは、映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」(2007年公開作品)で実際の撮影に使用された、一式戦闘機「隼」です。復元製作されたものです。
桜島

宿泊は「サンステイ加世田」で1泊し、翌日、霧島神宮へ向かいました。
桜島を観ながらドライブできます。
霧島神宮

鳥居が見えてきました。上の方にある駐車場まで向かいます。

坂本龍馬も、妻おりょうと新婚旅行で来たそうです。

本殿は並んでいました。日曜日のお昼ごろでした。

御神木の杉の木です。
霧島神宮を参拝し、境内を散策しました。
えびの高原

熊本へ向かっていると、登山の人を数人見かけました。
足湯の駅えびの高原があり、休憩に寄ってみました。
駐車場は少ないですが、無料です。少し待つと空きました。隣の広い駐車場は有料のようでした。

足湯があり、売店で「豆大福」と「きんかんクリーム大福」を買い、足湯につかりながら食べました。
国宝・青井阿蘇神社

熊本県人吉市も観光しようと、「青井阿蘇神社」へ行きました。

本殿など五棟の建造物が国宝に指定されています。
まとめ
知覧特攻平和会館や、霧島神宮の観光は予定していましたが、他は行きながら寄ってみました。
鶴を見たり、砂丘に行ったりは、なかなか行くことができないので、とても良かったです。


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